結婚相談所というものがいかに時間とお金の無駄か パート5(色々な人とのお見合いと二人目の交際)

婚活をすると心がすり減っていく

初めてのお見合い相手、初めての交際が終わった。

でも去っていった人を追いかけるようなことはせず、淡々とお見合い申し込みをしていく。

最初は自分が好きな相手のみにお見合い申し込みをしていたが、段々とそうではない人までもお見合い申し込みをするようになっていった。

理由としては相手プロフィールを見て自分が好意を持ったからといって相手からの返事でお見合いOKとは限らないから。

だから、少し興味を持ったレベルでもお見合い申し込みをするようになっていった。

この現象はマッチングアプリの時でも同じで、その時も不特定多数の人に(生理的に受け付けない人は除く)いいねを送っていた。

それでいざマッチングをしてみると私の方はあまり興味がないという状態に高確率でなっていった。

これが精神的には良くない。

相手からすると私に興味を持って貰えたのだと思って私に接するのだが、肝心の私はそうでもない。

せっかく相手から興味を持って貰えたのに、私は好きになれない。

そんな心の状態で過ごしていけば、心がどんどん死んでいく。

本当の所、私自身どんな人が好きで、どんな相手に好かれたいのか分からなくなってくる。

これを私は心がすり減っていくと表現する。

色んな人との同時進行でのお見合い、結婚相談所にいる女性はどんな性格なのか

そんな心がすり減っていく状態はいけないとは思いながらも状況は進んでいく。

たくさんの人へ一気にお見合い申し込みをした結果、数人の人とお見合いをすることが決まった。

だが、ここで問題が。

今の仕事はシフト制で基本平日休み。

そんな状態の中で、相手女性は土日休み(祝日)の人ばかり

どうやってスケジュールを合わせるのか。

それは、相手女性がお見合いに行きやすい場所を指定して私が仕事帰りにそこに向かうこと。

その方法の問題点としては、私が朝早く出勤するので(5時半出勤)体力が持つかどうか。

仕事が終わるのが大体夕方の5時くらい

それから電車で移動したり、車で移動したりするのは現実的にどうだろうか。

しかし、当時私は婚活に対して勢いもあり、それが可能だった。

(これを書いている2024年10月現在はそこまでの情熱は無い)

しかし、そんな想いをして会ったところで相手はそんな苦労など何も気にしない。

大変でしたねーくらい。

別に私の気持ちに寄り添って欲しいとまではいかなくても、相手が会っても良いと思う場所や相手が望む条件で予定を組んだのだから、それくらいの配慮はあって良いのではないだろうか。

しかも当時は複数の人と同時進行でお見合いをしていたので、休みが限られている中わりとシビアなスケジュールでお見合いを組んでいた。

月に3人とか4人とか。

そんな忙しい中で会いに行って、特に私に興味を示さない受け身な態度で接してくるので

私は婚活女性というものがだんだん嫌いになっていった。

何故ここまでこいつらは偉そうなのか。

「私は何もしないけど、あなたが会話を盛り上げなさいよ」

とでも言いたげなその態度は、私の婚活の意欲を削いでいった。

後で相手女性のお見合いのフィードバックを仲人に教えてもらったのだが、ほとんどの意見が

「会話が盛り上がらなかった」

という意見だったという。

は?と思った。

私は雑談配信をするほど会話が好きで、ラジオ配信なんかも当時やっていった程。

それを、自分では全く盛り上げる気配すら無いくせに会話が盛り上がらなかったとフィードバックに書くような連中しかいないことに酷く絶望した。

お前が会話を盛り上げようとしてないからだろうが。

私は受け身すぎる女性が嫌いだ。

多少は興味を示してくれないとこっちだってグイグイ攻められない。

そりゃあ、男ならリードするべきだと思う。

だけど、何にも自分から行動しない無気力な女に興味を持つか?

このブログを書いている現在も怒りが収まらない。

二人目の交際相手

何人かと同時進行お見合いをしていく中で、その中の一人と交際が成立した。

その人はとても綺麗な人で、こんな人と付き合えればいいなって思ったのが第一印象。

話してみると喋りやすく、会話が盛り上がった。

その後、女性を扉の前まで送り届けようとすると

別にいいですと返事が返ってくる

私は、ああ今回駄目かもなとそこで思った。

交際OKかどうかは後日仲人からのメールで知らされる。

それまでは結果が分からないのだが、私はダメなような気がしていた。

しかし、返事はまさかの交際OK。

そのメールを確認した時車の中にいたのだが、ラジオから流れてきた

Lifetime Respectがとても印象的だった。

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